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2004.10.30

管直人氏の珍妙な新幹線脱線予防対策

左サイドメニューに「ココフラッシュ」を貼り付けたのですが、「鉄道」のココログ記事の中にこんな記事がありました。

「忘れないうちは更新するblog:新幹線の脱線予防対策…」

この記事によると民主党の管直人氏が自身のHPの中の「管直人の今日の一言」で、新幹線の脱線対策についてこんな事を書いていました。

地震発生時、最高速度250キロを超える新幹線を迅速に止めるにはどうすればよいか。最後尾からパラシュートを出すというアイデアを聞いた。スペースシャトルの着陸などで使われている方法だ。昨年乗ったリニアーモーターの試験車両は1秒間に5キロずつ加速、減速した。リニア-モーターカーはレールを使わないから“脱線"という概念は無い。

こんな止め方したら乗客の皆さんがみんな吹っ飛んでしまうし、乗客の方々が飛行機の様にシートベルトをしたとしてもよっぽど急ブレーキ時のシートベルトの張り方を工夫しない限り内臓破裂する方が出てくると思いますが…。
菅氏って理系の方ではないですね。
「ダメだこりゃ」とまでは言いませんが、もっと勉強した方がいいのでは>新幹線関係。

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