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2004.09.20

両備バス「リョービエクスプレス」、その1

たまには高速バスネタを…(^^)。

下の画像は岡山駅前のドレミの街1階にある両備バス岡山高速バスセンター前のバス停(高速バス乗り場)に停車中の両備バスの大阪行高速バス「リョービエクスプレス」(倉敷・岡山~湊町(OCAT)・なんば・USJ・堺間)です。

リョービエクスプレス(2004年9月12日撮影)
画像をクリックすると拡大します

因みにこの画像の車両は、1989年の路線開設時に導入されて、現在も活躍する29人乗り三菱ふそう「エアロクイーンM」(スーパーハイデッカー車、車番F8951→1995年の車体更新時に9592に改番、両備観光カンパニー倉敷支店所属)です。


「リョービエクスプレス」は1989年12月運行開始の岡山発着の高速バスでは岡山・倉敷~北九州・福岡間を運行する「ペガサス」(両備バス・下津井電鉄西日本鉄道の共同運行、1989年4月運行開始)に次ぐ古い歴史を持つ高速バスです。

当初は南海電気鉄道(現在の南海バス)との共同運行(1日2往復)でスタートしたものの、バブル崩壊後に利用客が低迷して南海が運行から撤退(撤退後は大阪側の予約発券業務と折り返し業務(現在は堺発着便のみ)のみを担当)して両備バスの単独運行となりました。
単独運行化後は地元岡山の民放ラジオ・テレビや地元紙での積極的な宣伝と各種割引キップの発売で利用客が増加に転じ、度重なる増便やUSJ開園後はUSJまでの直通運転も実施したこともあり、現在は1日16往復という両備バスが運行する高速バスの中のドル箱路線に成長しました。

岡山~大阪間の高速バスとしては、他に中国JRバス西日本JRバスが共同運行する「吉備エクスプレス大阪号」(総社・倉敷・岡山~大阪駅・USJ間、1日6往復)もありますが、利用客数・運行本数ともに「リョービエクスプレス」が圧倒しています。


9/22 19:15 内容追加
9/22 21:55 内容訂正
9/23 14:55 内容訂正
9/27 11:38 タイトル変更

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コメント

いつもお世話になっております。
9592といえば、両備バスの残存するエアロクイーンMの中で唯一前面窓下が黒い車両です。
最近0001がずっとシンデレラの運用を担当していますが、シンデレラはどうなっているのでしょうか?

投稿: みっちー | 2004.09.28 17:21

みっちーさん、いつもお世話になっています。
9592の車両って、そうだったのですか。
僕は鉄道の方が趣味のメインで、バスの方はまだまだ疎いです(^^;。

0001の方は「その2」のエントリーにコメントしますm(_ _)m。

投稿: てつお/川上 | 2004.09.29 21:59

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