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2004.09.28

両備バス「リョービエクスプレス」、その2

先日エントリーした両備バス「リョービエクスプレス」のつづきです(^^)。
この路線に使用されている車両の画像を何枚かUPしてみます。

エアロクイーンMV(貸切からの転用車、2004年9月26日撮影)
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上の画像は三菱ふそうの34人乗「エアロクイーンMV」(低運転席仕様スーパーハイデッカー車、車番9103→1997年の高速バス転用・車体更新時にに9792に改番、両備観光大阪カンパニー所属)です。

この車両は元々貸切用車両として1991年に導入されましたが、1997年に運行開始した岡山-米子・松江間の「ももたろうエクスプレス」開設時にトイレ付車両ということから高速バス用に転用されました。
その後利用客が増加した大阪線(リョービエクスプレス)用となって現在に至っています。
つい最近まで両備観光カンパニー倉敷支店所属でしたが、大阪線用車両の一部の運用が両備観光大阪カンパニー担当となった為倉敷支店から転属となりました。

エアロクイーンⅠ(貸切からの転用車、2004年9月24日撮影)
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上の画像は三菱ふそうの36人乗「エアロクイーンⅠ」(スーパーハイデッカー車、車番9229→1999年の高速バス転用・車体更新時にに9991に改番、シビルバスカンパニー霞橋営業所所属)です。

この車両も1992年に貸切用車両として導入されましたが、大阪線増便の為1999年に貸切車の中で稼働率が悪かったこの車両が高速バス用に転用されました。
高速バス転用時に車内最後部にトイレとサービスコーナー(日本茶などのセルフサービスコーナー)が設置されています。

エアロクイーンⅠ(2004年9月26日撮影)
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上の画像は三菱ふそうの29人乗「エアロクイーンⅠ」(スーパーハイデッカー車、車番0001、両備観光カンパニー倉敷支店所属)です。
この車両は2000年に倉敷・岡山・津山~東京(浜松町・品川)間の夜行高速バス「ルフラン」京浜急行バスと共同運行)用に導入された車両で、去年同線用の新型車両が導入されたのに伴い、現在は倉敷発着の「ルフラン」・「チボリ号」(倉敷・岡山~名古屋間)・「リョービエクスプレス」の予備車として使用されています。

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コメント

ありゃりゃ、さっき「その1」のほうに、ついでに0001のことまで書いてしまいました。
この車いつまで大阪線専用状態が続くのでしょうか・・・

投稿: みっちー | 2004.09.28 17:23

0001ですが「シンデレラエクスプレス」車の代走運用が続いていますね。
この車両は「ルフラン」運用では絶対条件の首都圏8都県市乗り入れ可能車なので、いつまでも大阪線で代走運用するとは思えないのですが・・・。

単に「シンデレラエクスプレス」車の代走運用なのが、この運用が正式運用なのか?。

投稿: てつお/川上 | 2004.09.29 22:05

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